癒し効果

私が好きなパワーストーンの使い方

みなさんはパワーストーンが好きですか。
最近ではたくさんの方がおしゃれの一つとしてパワーストーンを身につけていますね。
お守りのように使っている方、遠赤外線効果を期待してつけている方もいらっしゃいます。
そもそも、パワーストーンとは一体何でしょうか。
それと名うって販売しているものを調べると、半貴石、貴石が多いようです。
つまり宝石とも呼ばれていますね。
宝石なら、欧米で時々強い力の宿る宝石の話があったりしますね。
幾つか聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
石にはパワーがあります。
物質が結晶化して石に変わるまでの数千年の間の地球のパワーがぎゅっと小さな石の中に入っているのです。
パワーを感じるものとして、最近では金属のものや、隕石などもパワーストーンと呼んでいる方もいらっしゃいます。
人類は昔からこの貴石を大切にしてきました。
病気を治したり、魔術から身を守るためにも用いられてきました。
ヨーロッパの昔話では魔女のお婆さんが水晶玉を覗いている場面をよく目にします。
水晶玉には真実を映す力があると言われているからです。
現在では採掘技術も進み、色々な種類のストーンを目にするようになりました。
その中で有名なものをご紹介したいと思います。
一番有名なのはやはり水晶でしょう。
最近ではクリスタルともよばれ、仲間には色付きの水晶でアメジスト、ローズクウォーツなどがあります。
アメジストは癒しの効果があると言われ、陰陽のバランスを整えます。
疲れた現代人には良いかもしれません。
また、ローズクウォーツは好かれる自分を作ることの出来る石です。
恋愛のお守りとして有名ですが、学校や職場の人間関係にも良い影響を与えてくれる石でもあります。
そして水晶はとてもパワーが強く、あらゆることに対応しているので、もしお子さんに初めて石を持たせるなら水晶がお勧めです。
お子さんはあらゆる可能性を秘めていますので、あまり特定の方向に気が集中している石よりはオールマイティな水晶が良いでしょう。
主に体に蓄積したマイナスの気や不安定な波動を浄化する力があると言われています。
また水晶はどの意味の石とも相性が良いので、色々と組み合わせることも可能です。
水晶は他の石の浄化にも使うことが出来ます。
石を掘り出した人、磨いた人、加工した人、販売した人。
石は私達の手にやって来るまでに色々な人の手に渡ってやってきます。
石を使い始める前にまずは、その人たちの念を消してから使うのが正しい方法です。
浄化の方法は水につけたり太陽の光をあびせたりととにかく色々ありますが、一番手軽で石を傷つけない方法は水晶のクラスター上に置くことです。
大きな水晶はそれだけで自浄能力がありますので、水晶自体を浄化する必要はありません。
水晶の活用法はそれだけではありません。
我が家では細かい水晶チップはまとめてトイレや玄関に置くことで、良い気の流れを作っています。
空気が淀みそうなところに置くのが効果的です。
また、袋に入れて枕の下に置くことで、一日の疲れを取り、エネルギーをチャージしてくれます。
お風呂に入れて使う方法もありますが、家族みんなでは使えないので注意が必要です。

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