癒し効果

パワーストーンで離れ離れになった親友と大学時代の試合で再会

私は高校、大学とも弓道部に所属していた。
私には忘れられない思いでがある。
それは、離れ離れになった弓道部の親友と全国大会で再開したことだった。
その再開はきっとパワーストーンが見守ってくれていたんだと信じている。
高校時代、私は北海道の地方有数の進学校に進学しました。
進学校という理由は、私は医学部に進学したいと考え、その地区で一番の高校の理数科に進学すれば、医学部に進学できると考えたからだ。
進学したといっても部活動もやって文武両道で行きたいと考えていた時、部活見学で弓道部を訪れた。
弓道部はなんとも言えない凛とした雰囲気だった。
そして、ぱっと格好良いという印象と姿勢が良くなりたいという理由で入部した。
入った後知ったのだが、この高校の弓道部は全国大会に行くほどの強豪校だった。
私は入部届を出して、部活のメンバーが全員揃った日挨拶をした。
1年生男子6人女子5人という11人のメンバーで部活に励んだ。
だけど一番仲良かったのは、普通科の女の子だった。
その子は普段から必死に勉強していたから、何でそんなに勉強するのと話しかけた。
するとその子は、私は、小さい頃から宇宙に興味があって、東北大学に進学したいと言っていた。
懸命に勉強と部活動の練習だけでなく、準備や片付けをしっかりやる彼女に私達は意気投合した。
上の男子の学年の人数が少なく、1年生の男子の練習に力を入れていた先生にかまってもらえない寂しさと、男子とのレベルの差がついていたことには悲しかったけど彼女がいたおかげで寂しくなかった。
以後彼女を親友と呼ぶことにする。
そんな親友と毎日練習をする日々を送っていたため、私たちは非常に上達が早かったし、勉強も非常に良かった。
私は医学部進学を考えていたため、定期テストで5番以内に入っていたし、親友も普通科で10番位内だった。
順調に上達して切磋琢磨していた11月のある日親友からびっくりするようなことを聞かされた。
なんと親友は転校するのだというではないか、私は、何でと思わず言い返してしまった。
心が動揺してしまい部活の調子がその日悪かったのは言うまでもない。
親友に改めて聞くと、親友は東北大学に進学したいと言っていたが、父親の勤務先が仙台になるらしいことが分かった。
親友言うには、仙台で家族と一緒に勉強して東北大学進学を目指したいと言っていた。
そして私は、親友を応援したいと考え12月のある日札幌に行く買い物の時にパワーストーンの店に立ち寄った。
そして、彼女の誕生日から誕生石と水晶が入ったストラップと同じデザインで私の誕生石と水晶が入ったものを作成してもらった。
彼女の夢が叶いますように、加えて、また互いに弓道を続けて再会出来ますようにと願いを込めて選んで、作ってもらいました。
親友は高校2年になる時に仙台の進学校に転校していった。
ストーンのストラップをあげときの親友の笑顔は忘れられない。
その後、がむしゃらに私は高校で弓道と勉強に励んだ。
そして、弓道では高校時代に全国大会に行くまでになり、大学は北海道大学医学部進学を現役で決めた。
北海道大学でも弓道は盛んだったので、即入部を決め練習をしていた。
大学3年生の時七大戦という旧帝大対抗試合で見慣れた姿が、メールしていても6年間合うことがなかった親友がそこにいたのだ。
親友はストラップを見せて私に本当にありがとうきっと見守ってくれていたんだねと言って微笑みかけた。
彼女も仙台の高校で弓道を続けて現役で東北大学の物理科に進学していた。
私は、プレゼントにして本当に良かったと心から思った。

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